明星大学 2014年度 「理科」 2単位目

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    明星大学教育学部通信教育課程の2014年度「理科」合格レポートです。
    課題は
    ①「間違えるとはどういうことか?」についてテキストから学んだことをまとめ、私見を述べよ。
    ②「科学入門教育とはどういうことか」についてテキストから学んだことを述べよ。

    になります。
    講評でも特に指摘されることもなかったのでよくまとまっていると思われます。
    参考までにどうぞ。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    2013年度「理科」2単位目レポート課題
    「間違えるとはどういうことか?」についてテキストから学んだことをまとめ、私見を述べよ。
     仮設実験の授業においては、観察し仮定を立てて実験をする一連のプロセスを基本に授業が展開されていく。「間違える」とは、仮定を立てた見通しが結果的に違ったものとなったことである。理科という教科に限らず、問題解決をするためには、仮説と実験・実証を繰り返していくことが前提にあり、その折々で、誰にでも「間違える」可能性があることは否めないだろう。
     私が小学校低学年の時の担任の先生が蒔田晋治の『教室はまちがうところだ』という詩を掲示していた。先生はその詩をもとに、積極的に手を上げて発言することを推奨していたが、当時の私は「何故わざわざ間違えるために手を上げなくてはいけないのだろう」と不思議に思い、この詩の意図に気付けていなかった。私自身、家庭で通信教育の教材で勉強していたこともあり、学校で習うことは真新しい内容ではなかったので、授業中に次の流れが見えてしまう中で授業を受け、結果として間違えることがなかったのである。
     もちろん、今の時代に学校で勉強するために通信教育..

    コメント1件

    bangbang 販売
    2014年度の同科目もレポート課題の内容に変更がないので、資料名・資料紹介を変更しました。2014.6.2
    2014/06/03 0:11 (2年6ヶ月前)

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