教育心理学(PA2030) 2単位目 合格レポート

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    資料紹介

    明星大学 通信教育 教育学部の教育心理学 (PA2030)
    の2単位目 合格レポートです。

    講評はとてもよいものでした。

    またブログで、レポートの書き方や、スクーリング対策などの
    経験談を日々アップしていますので、そちらのほうも
    参考になさってください。

    http://ameblo.jp/meiseihanako/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    明星大学 通信教育 教育心理学(PA2030)2単位目 合格レポート
    ○課題 コールバーグの道徳性の発達理論に基づいて、子どもの道徳性の発達について述べなさい。
    成績 合格
    講評 課題の求めるところに対して、テキストの内容が適切に用いられ、よくまとめ
         られています。復習しておくとよいでしょう。
    ○ レポート本文
    コールバーグは、人はモラルジレンマに直面した時均衡を崩し不安定となり、その状態を解決すべく均衡化を行い、シェマを同化・調節して、より高い思考へと調整することで、道徳性が発達すると考えた。また道徳性は、<認知能力>と<役割取得能力>が発達するのに伴い、より高次の発達段階へと子どもが到達するとした。認知能力とは、世界を認識していく上で、シェマを同化・調節することにより、自分と認知する内容との均衡化を図る知的な能力のことである。また役割取得能力とは、自分の考えや気持ちと同等に他者の立場に立ってその人の考えや気持ちを推し量り、それを受け入れ調節して、それらを対人交渉に生かす能力のことである。コールバーグはこのような考え方に基づき、三水準6段階の道徳的発達段階を提唱したのである..

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