2014年 日大通信メディア 民法ⅡMA

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    日大通信 民法Ⅱ 物権法(メディアMA)
    最終試験
    Aは、自己の所有にかかる甲土地と乙家屋(以下、本件不動産とする)を時価相当額にてBに売却した。しかし、買主のBは、本件不動産について、B名義への移転登記を経由していなかった。その事実を知悉した第三者のCは、B名義への登記未了を奇貨として、譲渡人Aから時価よりも著しく安価に本件土地家屋を買い受け、第一譲受人Bに対し、本件土地家屋を時価よりも著しい高値で売りつけて、その差額を得る目的で、譲渡人Aに対してかような目的を説明の上、Aを唆し、本件土地家屋ついての売買契約を締結し、A名義の移転登記を経由した。かような事例を前提として、
    小問(1)
    第一譲受人Bは、第二譲受人Cによる、本件土地家屋についての明渡し請求を拒むことができるのか。
    小問(2)
    CがBに対して、高額の買取りを要求したところ、これを拒絶されたので、Cは、本件土地家屋をDに譲渡した。この場合において、第一譲受人Bは、転得者Dによる、本件土地家屋についての明渡し請求を拒むことができるのか。この点について、
    ① Dが、単にBに対する売却済みの事情を知悉していたに過ぎない場合、
    ② ..

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