服薬を拒否している統合失調症患者の看護について

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    統合失調症の特徴と服薬を拒否する要因。
    副作用による体調不良により服薬を拒否している場合の援助。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )


    「服薬を拒否している統合失調症の患者の看護について。服薬を拒否する要因をいくつか挙げる。いくつかの要因のうち一つに絞って,援助を述べる。」


     統合失調症は,思考,感情,行動を統合する能力が障害された精神疾患である.自我機能の低下により自己と外界についての認識が難しく現実吟味能力が低下するため,幻覚・幻聴,被害妄想といった,内的体験が現実味を帯びてくる.
     
     幻覚・妄想など,目立った異常のことを陽性症状といい,ブロイラーの分類では副次症状にあたる.また,シュナイダーの定式化で,自分に対する批判的な幻聴やさせられ体験などが重要な一級症状としてあげられているが,このようなリアルな..

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