コメニウスと幼児教育

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    コメニウスと幼児・学校教育
                            07PP037  岩村 康広
    私は幼い頃どういう教育をされたのかはっきりと覚えていない。しかし、膨大な量の情報を目や耳、鼻、手足、様々な器官を通し、自分の知識として手に入れてきた。そしてその過程の裏側には必ず母親がいた。幼児にとっての母親の存在というものは計り知れないものがあり、絶対的な存在である。しかし、それは幼児に限ってのことであって、母親自身、自らを完璧な人間だとは思っていない。母親が自分の子どもをどう教育すればいいのかアドバイスを求めることが少なくないのが実状だ。
     そこで生まれたのが母親学校。自分の子どもを優秀に育てたいという今のニーズに合わせてつくられた学校だ。母親学校の教育内容には八つの項目がある。
    ・自然学 …自然の事物及び自然現象、
    自身の身体・四肢の名前と働きを学ぶ事 
    ・光学 …光と闇の区別、白と黒など
    若干の色彩の区別と名前を理解すれば十分である。
    ・天文学 …太陽と月を認識し、星がどれかを知ること。
    ・地理学 …自分の住んでいる場所が村・町・都市のいずれかを知る。
    田畑・山・川を知る。..

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