初等理科教育法1単位目 2013年度

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    2013年度の初等理科教育法のレポート1単位目です。

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    1、現職の教師や教職を目指す学生の中に理科教育に対して、自信がない、不安を持っている人はかなり多いのが現状である。
    教師又は教職を志す者の理科に対する苦手意識が、どこからきているかといえば、「理科的なこと」に対する知識不足を自ら実感しているからであろう。
    それは、これまでの理科教育が、知識を豊富に身に付けることが良いこととされ、又、教師にもそれが求められるべきとされてきたからである。
    基本的に児童・生徒の大多数は、理科の学習に対して意欲がまだ持てない子ども達であるのに、これまでの理科教育は、「学習意欲がすでに十分ある子ども達向け」の教育だったと言えるだろう。
    そのように行われてきた理科教育の結果、少数の学習意欲のある子どもは理解し、それ以外の子どもは、受験の為に知識を覚え込むことが目的になるか、苦手意識故に、置いていかれるに任せることとなってしまったのだろう。
    私自身も理科に対して相当な苦手意識を持っているが、身近に教育関係の仕事をしている友人の話を伺ってみると、やはり理科に対しての苦手意識からか、理科は担任外の先生に授業を依頼することが多かったという。
    それは、やはりほっとする気持ち..

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