日大通信 平成27~28年 貨幣経済論(R319000) 分冊2 合格レポート

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    日大通信貨幣経済論分冊2の合格レポートです。講評は「要点がまとめられた的確なレポートである」。丸写しはせず、あくまでも参考レポートとしてご利用ください。

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    分冊2:貨幣とマクロ経済との関係について、ケインズ『一般理論』体系と古典派理論の違いについて説明しなさい。
    【参考文献】
    『マクロ経済学と貨幣』藤本訓利・関根喜三郎、八千代出版、2012/5/1、P83~114
     ケインズの『一般理論』とは経済全体での雇用量の決定原理を明らかにすることが目的である。これを提示しようとしたのには、ケインズが1930年代の慢性的大量失業の原因を解明しようとしたことにある。この失業は、他の労働者と同じ賃金率を要求しながらも、労働の需要が不足しているために、失業している人々であると、ケインズは考えた。このような失業は、非自発的失業であり、これがゼロの状態を完全雇用と呼んでいる。
     労働の需要が、不足している原因を財市場における需要不足、すなわち有効需要の不足とケインズは考えた。マクロ経済学の基礎理論に『国民所得の決定理論』があり、この理論の原点が有効需要の原理である。企業は、企業が一定の雇用量を維持するために必要な売上金額の期待値、総供給価格と受け取ることができると期待する売上金額、総需要価格が等しい点で、利潤の極大化が可能である。この社会全体の総需要価格に..

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