佛教大学 Z1306 教科教育法公民第二設題

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    資料紹介

    添削担当者の評価を以下に示します。
    【設題の把握】 十分
    【テキストの理解】 十分
    【評価】A
    添削者からの訂正が無く、合格でした。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「倫理」と「政治・経済」の授業概要
     社会科はそれの学習者に公民的資質の基礎を培わせ、同時に市民性を獲得させることを目標とする教科である。その中、高校において学習する所謂公民分野該当科目についていえば、それらは中学において学習した公民的知識を基盤としつつ、さらに当該科目に対する専門的理解を深めることで、成人に相応しい社会に関する知的成熟を促す教科と位置づけることができる。以下では、これら公民的分野の中から、「倫理」と「政治・経済」を選択し、私なりの授業概要を示すことで、教師を志す私が現時点で抱えている課題を見つける一助としたい。
    「倫理」
    まず、高校学習指導要領の「倫理」の項を参照してみる。要するに「倫理」とは、良識ある公民としての自己形成を達成する為に、これまでの歴史でもたらされた思想文化に触れることでより内省的になる場を提供する教科であると考える。今回は、「インド仏教」の単元を選択する。我が国は仏教国を自称しているものの、基本的には中国より伝来した「大乗仏教」の信仰が主流となっているのが現状である。他方、仏教がインドにて発祥したことを考慮に入れれば、インドの「大乗仏教」およびそれの..

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