佛教大学 S0536人権(同和)教育

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    佛教大学通信教育課程 S0536人権(同和)教育 レポートです。

    『50年に及ぶ戦後の同和教育史を概括し、同和(人権)教育の意義と学校における同和(人権)教育実践のあり方を具体的に論述すること。』

    2012年度 B判定

    レポート作成の際に、参考にしていただければと思います!

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     S0536
     人権(同和)教育
       佛教大学通信教育課程
    50年に及ぶ戦後の同和教育史を概括し、同和(人権)教育の意義と
    学校における同和(人権)教育実践のあり方を具体的に論述すること。
     同和教育は、同和問題を解決するための教育の営みの総称である、と言われている。日本国憲法、教育基本法において教育権、義務教育が条文化されており、同和教育とはまさにこの条文に記されている理念の実質化を目指した実践である。すなわち、一人ひとりの教育権を保障するとともに、「確かな学力」の定着を目指し、「平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたつとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な」児童・生徒を育てる取り組みそのものであるのだ。
     戦後、「国民主権・平和主義・基本的人権の尊重」を三大原則とした日本国憲法が施行されたが、それらは国籍や民族を問わずすべての人の人権を保障するということではなく、民族排外主義的な部分を残したままの民主化の改革であった。部落は戦前の劣悪な環境のまま行政からも放置され、民衆の部落に対する差別意識も戦前と変わらない状況にあり、教育面に..

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