ペグワード法による記憶実験

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    認知心理学「ペグワード法による記憶実験」の実験レポートです。

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    ペグワード法による記憶実験
    方法
    材料
     ペグワード
      いち=いちご、に=にんじん、さん=サンダル、し=しろくま、ご=ごみばこ、ろく=ろけっと、しち=しちめんちょう、はち=はちみつ、く=くろごまぷりん、じゅう=じゅうたん
     記銘材料
      二人以上の世帯における耐久消費財の平均所有数の上位10品目(「全国消費実態調査」2009年)=(1位)エアコン、(2位)携帯電話、(3位)整理だんす、(4位)洋服だんす、(5位)自動車、(6位)食器戸棚、(7位)カメラ、(8位)ブラウン管テレビ、(9位)ベッド、(10位)パソコン
    手続き
     まず、1から10までの数詞に対してそれぞれに割り当てられるペグワードを記憶する。次に、記名材料に挙げた10語の単語を、1から10のペグワードと結びつけて記憶する。ペグワードと単語の結びつけは以下のようにイメージさせた。
    1. いちご模様のエアコンがかわいい
    2. にんじんのストラップがついた携帯電話
    3. サンダルが整理だんすにしまってある
    4. しろくまが洋服だんすの中で寝ている
    5. ごみばこの横に自動車が停まっている
    6. 小さなロケットの置物が食器棚に置い..

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