ワーク・モチベーション

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    シェインの人間観をもとに、ワーク・モチベーションについてまとめたレポート。

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    今日の産業社会の発展は人が作ってきたものである。産業社会を支えているのは人である。その人が働く意欲はどこからきているのだろうか。本レポートでは、シェインの人間観をもとに、ワーク・モチベーションについてまとめる。
    人は仕事や職業を通して、個人や社会生活のための何らかの目的を果たそうとしている。こうした仕事をする動機づけをワーク・モチベーションという。シェインは、組織における人間像として、①合理的経済人、②社会人、③自己実現人、④複雑人の4タイプを提唱している。
    心理学では、動機づけには「外発的動機づけ」と「内発的動機づけ」の二つがあるとされている。外発的動機づけとは、行動の要因が評価・賞罰・強制などの外側からの刺激によるもので、内発的動機づけとは、行動要因が内面に湧き起こった興味・関心や意欲によるものをいう。これをシェインの人間像で考えると合理的経済人と社会人は、外的なモチベーションが重要となり、自己実現人と複雑人は内的なモチベーションが基礎になる。このようにワーク・モチベーションには外発的側面と内発的側面の2つの側面がある。
    ワーク・モチベーションを外発側面で見たときに、人を動かく動機..

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