家族心理学レポート

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数7
閲覧数384
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    京都文教大学、家族心理学レポートです。共依存と家庭内暴力について書いてあります。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    家族心理学レポート
    設問:家族の問題について取り上げ分析せよ。
    1997年に「心療内科涼子」というドラマが放送されていた。当時、このドラマは病院関係者や医療系の関係者から沢山の非難を浴びていた。しかし、私はこのドラマがとっても気に入っていた。毎回、ゲストクライエント(出演者)が心療内科にやって来て、主人公の望月先生(室井 滋)とドラマを繰り広げる話であった。
    今回、家族について書く事になって偶然思い出したので、その中から、家庭内暴力の回を紹介しながら書いてみようと思う。
    第3回 「良い子は母を殴る」
    「自分が本当にやりたいこと、言ってみればいいじゃない。」
    ゲスト・クライエント 榎本加奈子
    心の問題 :家庭内暴力・母子関係
    あらすじ
     涼子(室井滋)のもとに、医学生時代の友人・須藤芙美子(結城しのぶ)が訪れる。彼女の一人娘で高校生の早紀(榎本加奈子)の頭痛の薬がほしいという。しかし、実はこの一見とても良い子の早紀が、母親に暴力をふるっていることを涼子は知る。
     家庭の問題に関わろうとしない、留守がちの夫、誠一(遠藤哲輔)。夫にも専業主婦の生活にも不満を持つ芙美子は、娘の早紀を頼り、早紀..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。