明星大学 2014 2015年 PL3050 視覚障害者の心理・生理・病理 1単位目

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    明星大学通信教育部 2015年度版 視覚障害者の心理・生理・病理 1単位目の合格レポートです。 2014年度版も同じ課題です。
    特に指摘もなく、良い評価をいただきました。
    漢字の間違い等があるかと思いますが、参考になれば幸いです。

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    2015年 PL3050 視覚障害者の心理・生理・病理 1単位目
    課題:
    ①視覚障害者の視覚、聴覚、触覚について述べよ。
    ②視覚障害者の心理と生活の質(QOL)、バリアフリーについて述べよ
    (1)視覚障害は、視機能の永続的低下の総称を意味する。機能低下がみられても、それが治療等によって短期間に回復する場合は視覚障害とは言わない。
    視覚障害には①視力障害②視野障害③色覚障害④暗順応障害⑤眼球運動障害⑥調節障害⑦両眼視障害などが含まれる。中でも教育的に問題になるのは次の3つである。「視力障害」:矯正しても比較的効果が少なく視力の回復が期待できない。一般に両眼の矯正視力が0.3未満になると、黒板に書かれた文字や教科書の文字などを見るのに支障をきたす。さらに、学習の場面で主として視覚を用いることが可能かどうかで、全盲と弱視とに分けられる。盲児:点字を使用し、主として聴覚や触覚を活用した学習を行う必要のある者。弱視児:矯正視力が0.3未満の者のうち、普通の文字を活用するなど、主として視覚による学習が可能な者。
    「視野障害」:全体的に見える範囲が狭まる「視野狭窄」、部分的に見えないところがある「暗..

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