近大姫路大学 特別活動指導法②

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数372
ダウンロード数4
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    特別活動が学校教育ではたす役割を把握して特別活動の現代的課題について述べなさい。
    特別活動は、人格の完成・形成に重要な機能を果たしている。学習指導要領の特別活動の目標には「個性の伸長をはかり、集団や社会の一員としてよりよい人間関係を築こうとする能力」を養うことや「自主的、実践的な態度を育てる」ことが示されている。学校教育の中で教科指導、道徳以外のすべてのことが特別活動にある。そのため特別活動が担う役割は大きい。以下、特別活動の役割、現代的課題を考えていく。
    特別活動の教育的意義、役割としては①集団の一員として、なすことによって学ぶ活動を通して、自主的、実践的な態度を身に付ける活動であること、②教師と児童及び児童相互の人間的な触れ合いを基盤とする活動であること、③児童の個性や能力の伸長、協力の精神などの育成を図る活動であること、④各教科、道徳、外国語活動及び総合的な学習の時間などの学習に対して、興味・関心を高める活動であり、また,逆に、各教科等で培われた能力などが総合・発展される活動でもあること、⑤道徳的実践を効果的に展開できる重要な場や機会であることを積極的に生かして、知・徳・体の調和..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。