近大姫路大学 社会①

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    第3学年社会科の基本的性格と位置づけを述べた上で、学習指導上の留意点を述べよ。
    小学校学習指導要領では第3学年社会科と第4学年社会科の目標が合わせて設定されている。これらの目標では、社会的事象に関する知識理解と社会生活における態度形成の目標、社会的事象に関する学習能力の形成の目標が掲げられている。さらに2学年の社会科の究極的目標は、地域社会の成員としての態度形成である。観察、調査を中心にした身近な地域学習が行われるので、身近な地域の観察、調査や資料活用の技能、調べたことや考えたことを表現する力などの能力に関する目標を明確に設定しておくことが必要である。また、社会科を学ぶ初期段階であり、社会科学習の基本を学ぶことに重点を置かれる。以上が第3学年社会科の基本的性格としてあげられる。
     次に第3学年社会科の位置づけを述べたい。第3学年の社会科は、地域社会を足場にしながら、低学年の生活経験領域と高学年の国内外の社会に関する学習を関連付け、発展させる位置づけになっている。小学校社会科は、公民的資質の基礎を養うことを究極的なねらいである。そのねらいに向かうため、初めに地域社会を中心に学習していくの..

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