近大姫路大学 国語Ⅰ②

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数267
ダウンロード数8
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    現代の日本語の特徴について、「系統」「類型」「通用範囲」「音韻(母音体系とモーラ)」「文字体系」「相対敬語と絶対敬語」の観点から要領よく説明しなさい。また、あなたが日本語の特徴を説明するときに、どのような点に着目して行うかを述べなさい。
    系統の分け方は「一つの言語が複数の言語へと分かれていく」という考え方を基礎にしている。世界には多くの言語、系統があるが、日本語は他のどの言語とも関係を証明できない孤立言語である。日本語と朝鮮語、ベトナム語はいずれも歴史的には中国文化の大きな影響を受け、漢字を取り入れ、また使用人口も多い言語であり、他の言語との関係が証明できない言語であるという点でも似ているし、三つとも孤立言語である。
    類型論とは、言語の分類方法を類型から分ける考え方である。「主語・目的語・動詞」の語順から類型を考えた場合、日本語では、「私は音楽を聞く」のように「主語-目的語-動詞」のタイプとなる。英語や中国語では、「I listen to music.」や「我听音乐」となり「主語―動詞―目的語」のタイプとなる。日本語と同じ語順の言語は、全体の約50%を占めている。屈折語・膠着語・独立後..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。