P6303 英文法 第1設題

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数51
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    佛教大学通信課題です。テキストを詳細にまとめております。文構造について特に記載があります。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    P6303 英文法 第1設題
    5文型と7文型の違いを明示し、英語の基本文型としてはいくつの文型を認めるのが適切かを、具体的な証拠を積み重ねて論じなさい。
     今日の日本での学校教育における英語では、単文を五つの文型に区分し、文型を識別する要素として主語(Subject)、動詞(Verb)、目的語(Object)、補語(Complement)を用いた「5文型」の考え方が広く通用されている。これは、オニオンズが文の分析を行うために述部型による分類を行ったものを基礎とした理論である。しかし、この5文型と同時に七つの文型をもって単文の要素を考察する「7文型」の考え方も存在し、これを用いることでより詳細な英単文の識別を行うことができる場合もある。この7文型とは、従来の5文型に「SVA」と「SVOA」の二つの文型を加えたものであり、この「A」は義務的な副詞相当語句である「obligatory Adverbial」を表している。これは5文型では副詞や副詞相当語句を文型の構成要素として認めておらず、一律に文の必須要素から除外した区分をせざるを得ない面を補っていると考えることができる。このように両者の間に..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。