農業論第1回(1)

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     設題(1)
    現代世界の食糧問題が、先進諸国における食糧の過剰と開発途上諸国における食糧の不足との併存として現れている要因について分析しなさい。
     その場合、同じ開発途上国であっても、なぜサハラ以南アフリカや南アジア諸国において飢餓問題が生じているのか、考察しなさい。
     ・はじめに
     先進諸国における食糧過剰と開発途上諸国における食糧不足との併存として現れている要因を先進国、開発途上国の食糧事情を比較しながら要因を探る。また、開発途上国であるサハラ以南アフリカや南アジア諸国でおきている飢餓問題も考察していく。
     ・先進国
    産業革命以降工業生産社会となり、農業もまた工業化され、大量生産が必須の要件となった。生産される農作物は商品として扱われ、収穫量が高く、成長の早い品種が開発、栽培され、広大な土地に単品種が栽培されていく。工業化された農業は、機械力の動員はもちろんのこと、大量の化学肥料や農薬が使用される。特に第二次世界大戦後に、化学肥料や農薬の大量投入がなされ、その内容が一新されることとなった。化学肥料や農薬、そして機械は、大規模なエネルギーと資源を使用する工業製品に他ならない。これらを..

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