生徒・進路指導論

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    設題(1)
    学校教育において生活指導(生徒指導)が果たす役割について論じるとともに、戦後日本の学校教育における生活指導(生徒指導)の位置の変化について論じなさい。その際、教科指導や特設「道徳」の時間などとのかかわりに留意すること。
    生徒指導とは、本来一人一人の生徒の個性の伸長を図りながら、同時に社会的な資質や能力態度を育成し、さらに、将来において社会的に自己実現できるような資質・態度を形成していくための指導・援助であり、個々の生徒の自己指導能力を目指すものである。(注1)生徒指導が児童生徒一人一人が心身ともに健康であり、社会の中で自己実現できるように個性の伸長を図り、社会的資質を高めることを支援するためのものである。生徒指導は一人一人の児童生徒に対して個別的に行われ、何か問題が起こってから取り組むのではなく、児童生徒が将来にわたり自己実現できるように、開発的、長期的に継続する必要がある。生徒指導の目標として「自己指導力」が挙げられる。そのためには自発性、自律性、自主性の育成が重要である。この自己指導力を育成するためには学校教育全体で行われる教育目標を達成する機能として考える必要がある。..

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