教育心理学Ⅱ 第2分冊

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    2014年度レポート C評価レポートです。

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    児童生徒の学校問題は年々増加し、今や社会問題の一つとなっている。ひきこもり、いじめ、不登校、暴力などの様々な学校問題がニュースを賑わしている。文部科学省の「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」によると平成24年度のいじめ問題は198,000件、不登校生徒は小・中学校にて113,000人、学校内外における暴力問題は56,000件と10年前の調査結果に比べ大幅に増加している。このような結果の背景には核家族化、インターネットの普及、少子化など児童生徒を取り巻く環境の大幅な変化が関わっている。勿論、問題を起こしてしまう児童生徒にも一人一人に様々な原因が存在している。その為、頭ごなしに問題に対して指導を行うだけでは解決に導くのは難しく、児童生徒の抱える悩みや問題に対してアプローチしていかなくてはならない。その際にはカウンセリングマインドの精神を正しく理解し、児童生徒に接することが重要となる。  カウンセリングマインドとは言い換えれば、傾聴や受容することであり、カウンセリング的に人と関わろうとする際に持つべき態度や考え、心構えのことを指す。「それは違う」や「でも先生の場合はこうだっ..

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