人間の発達と学習 第1分冊

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    2013年度レポート C評価レポートです。

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    本レポートではテキストのように、出生してから第二の誕生と呼ばれる青年期までの子どもの自我の発達を踏まえた指導のあり方についてエリクソンの発達段階説をもとに論じることとする。各時期に対し、「○○」対「△△」という副題を示し、エリクソンが言うところの発達課題を左側に、心理・社会的危機を右側に記載する事とするが、課題のみを克服すれば良いというわけではなく、危機もそれなりに経験し、乗り越えることが必要であることを先に提言しておく。
    1:乳児期(0~1歳6ヶ月頃):「基本的信頼」対「不信」
    乳児は、養育者からの授乳などの行動を通じて身体的・精神的安定を得ている。母親が子どもの要求に適切に応じ、一貫した養育をすれば、乳児は母親を通じて自分及び外界との信頼性を形成し、そうではない場合は自分や外界への不信感を形成することになる。その為、この時期の特に母親は子どもの示す信号を正しく理解し、それに応えてあげることが必要となってくる。しかし、24時間常に子どもの近くにいて世話をするという意味ではなく、時には距離をおいて不信を与えることによって、子どもの自立を促すことが必要である。 2:幼児期前期(1歳6ヶ月..

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