術前術後の体液変化(happy)

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    資料紹介

    私自身、手術後のin outバランスの管理やアセスメントが苦手で教科書からも理解しにくかったことを自分なりにまとめました。
    水分出納がわかれば、術後の細かい経過がわかりやすくなりました。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    術前・術後の体液変化
    一般的に術前・術後に体重測定をすることでin・outバランスを見ることができる
    術中に体重増加…輸液や輸血
    術後に体重減少…出血・排尿・腹水や胸水の排泄・発汗などの不感蒸泄
    体液の基本
    成人…体重の60%が水分 → →40% 細胞内液(first space)
    高齢者…体重の50%が水分     20% 細胞外液(second space)→ 組織間液 15%
    新生児…体重の70%が水分 血漿 5%
    循環血液量
    70ml/kg      Ex)体重60kgの人の循環血液量=70ml×60kg=4200ml
    術後の体液変化のメカニズム
    ① 術後の侵襲期は白血球からサイトカインが放出される
                ↓
    ② 術中から約半日 サイトカインの影響で血管壁の細胞に隙間ができる(透過性亢進)
          【second spaceからthird spaceへ】  浮腫の出現
                ↓
    ③ 術後2~3日 傷を治そうとアルブミンなどのタンパク質が使われ血管内の水分減少
          【third spaceからsecond spaceへ《リフィリング..

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