インターネット工学--1

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    資料紹介

    課題 自分のパソコンから送信したメールが、インターネットを経由して、相手のパソコンに届くまでの仕組みを具体的に説明せよ。
    メールサーバの役割や、TCP/IPの通信方式などにも触れながら、図や表も利用してわかりやすく説明すること。
    2000字以上
    転載等は禁止、参考にとどめてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    E-mailの基本
    E-mailとはインターネット上で電子メールの送受信を行うためのアプリケーションである。
    電子メールの仕組み-下位階層-
    インターネットの階層モデルを用いてにメールの仕組みついて説明する。
    表 1:メールの仕組み階層モデル
    番号
    名称
    役割
    具体例

    応用層
    個々のアプリケーション
    www、メール

    トランスポート層
    End-end間の通信制御
    TCP、UDP

    インターネット層
    データを送る相手を決め最適な経路で送る
    IP
    データリンク層
    隣接機器同士の通信を実現する。
    Ethernet

    物理層
    物理的な接続、電気信号
    光ファイバー、電話線、無線
    物理層
    まず一番下の階層は物理層です。物理層は、物理的な接続形態を表し、「データリンク層から渡されたビット情報を各伝送媒体に適した電気信号などに変換」する。また、「ケーブルやコネクタなどの形状や電圧なども物理層で定義」されている。
    データリンク層
    次にデータリンク層である。「隣の機器間での接続性を保持する。ここでの接続性とは、物理層での物理的な接続ではなく、論理的な接続である。例えば、光ファイバーで2台の機器を..

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