西洋史4

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    課題 第二次世界大戦後のドイツ現代史上で特筆すべき点を3点挙げて、考えを述べよ。
    2000字程度
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    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ドイツの戦後歴史年表を見ていくと3つの特筆すべき点として紹介すべきものがあった。
    年号順で「ヤルタ会談」「ベルリン封鎖」「ベルリンの壁崩壊・東西統一」である。この3つの出来事はドイツの分裂から統合までを考えたときにはずせないものと考えたので簡単ではあるが、まとめた。
    「ヤルタ会談」
     1944年10月に訪ソした英国チャーチル首相就任は,バルカン諸国での米英側とソ連側の勢力関係の比率を、ソ連首相スターリンとのあいだで取り決めようとしたが,アメリカ大統領フランクリン=ルーズヴェルト就任は、その方策よりもむしろ第二次世界大戦終結前に国際連合をスタートさせて,ソ連の大国としての地位や発言権を保証し,それによってソ連の東南ヨーロッパを初めとする要求に節度のある態度を期待するほうがよいと考えた。1945年2月4日から11日までクリミア半島で開かれたヤルタ会談は,このような背景をもつ、テヘラン会談につづく2回目のルーズヴェルト・チャーチル・スターリンの「三巨頭会談」である。内容は、①国際連合設立のための国際会議を4月に招集すること②ドイツ・ポーランドの国境問題③新生ポーランド政権の再建④ドイツ降伏後..

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