自然地理学概論_第2回レポート課題

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    課題1 三角州の形成、日本の代表的な三角州について紹介
       2 江戸時代以降の東京湾の埋め立てについて紹介せよ。
       3 上野周辺は6000年前どのような自然環境にあったか考えを述べよ。
    各600字程度
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    自然地理学概論_第2回レポート課題
     河川の運搬する土砂が河口付近に堆積して形成され、上流に頂点を持つ三角形の低く平らな地形を三角州という。別名でギリシア文字のデルタに似ていることからデルタ、デルタ地形ともいう。
     でき方としては、まず、平坦なところで河床や両岸に土砂を積み重ねていくと、川の流れ道(河道)がまわりよりも高くなっていく。このようなときに、三角州の外で潮の流れがあまりなければ、河道だけが海の中に突出するようになる。また、三角州の中は勾配がゆるいので、河道の向きもちょっとしたかげんで曲がり、曲がりだすとカーブの外側がえぐれて曲がり方がどんどん大きくなる。カーブがひとまわりすると、流路はそこでふたまたに分かれ、どちらかの流路に流れが集中し、そちら側の河道の両岸が土砂で高くなり、流れからはずれた方のカーブは川から切り離されて、馬蹄型や三日月形や牛の角型といわれる湖ができる(「地図を学ぶ」五百沢智也編著参照)。
     日本を代表する三角州といえば広島市の太田川三角州(図1)、滋賀の安曇川三角州(図2)、萩市の阿武川三角州(図3)が有名である。
     東京都江東区に「木場」という場所がある。..

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