学習指導と学校図書館3

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    課題 学校図書館の利用指導の意義と問題点を述べよ。
    1500字程度
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    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ・はじめに
    学習資料センター、読書センターとして多様な学習資料や読書材を常備している学校図書館がその目的として記したのは「学校の教育課程の展開に寄与する」ことである。ここでいう教育課程とは授業だけにとどまらず、図書館利用指導を通じた図書館利用の知識・技術の伝授、そして児童生徒が生涯にわたって自ら学ぶ能力・態度の育成することも含まれる。そのためには、学校図書館と司書教諭は様々な形で利用者へのサービスや支援を提供していかなければならないが、各学校によって実情や問題点が全く異なる学校図書館の現場において、自分が司書教諭なら利用者が適切に学校図書館を使用するには利用指導を具体的にどう考え、どう実行するのかという点が大切となる。
    ・利用指導の状況・問題点
    私が高校生であったころ、思い出せる限りでは、多くあった蔵書が充分に活用されていたとは言いがたい。私は読書が好きであったためよく利用していたが、学校図書館を訪れる生徒は私を含む特定の本好きな生徒のみで、それ以外の生徒は学校図書館を訪れることすらほとんどなかった。実際、卒業までの3年間で一度も学校図書館に足を踏み入れなかったという同級生も少なからず..

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