【2014】【明星大学】【地誌学概説】合格レポート(1.2単位目)

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    資料紹介

    2014年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で1回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

    また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで販売しております。科目終了試験を受ける方、レポートに一工夫を加えたい方は参考にしていただければ幸いです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    (課題1単位目)
    教科書の第1章「地誌学の視点と方法」を節ごとに要約しなさい。なお、3節の「7つのアプローチとゴール」については、(1)身近な地域の地誌 から (7)広域動態地誌までの7つのアプローチについてそれぞれの特徴を述べること。
     地誌学とは地理学を構成する一つの学問分野であり、地域に関する総合的な科学であり、地誌的条件の複合を構造的に把握し、地域現象を説明し、地域性を明らかにする。
    地理学は系統地理学と地誌学から構成され、地誌学は系統地理学の成果を利用しながら、地域を総合的に理解することを目指す。地域には自然環境の違い、人種の違い、宗教などの文化伝統の違いなど、個性が存在する。
    系統地理学に偏り続け、同時に系統地理学の成果を地域という舞台において結晶化させ、地域性を描き出すのが地誌学であるから、地誌学は地理学の核心をなすものであるという議論が繰り返された。日本や世界において、地誌学が地理学の本質であるという著書が出されたが、地誌学の批判は続くことになる。一方で日本の地理学研究者は地誌学へのこだわりを維持し続け、学校教育制度において重要な地位を維持してきた。地誌学と地域教育は不..

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