【2014】【明星大学】【国語科教育法1】合格レポート(1.2単位目)

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    資料紹介

    2014年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で1回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

    また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで販売しております。科目終了試験を受ける方、レポートに一工夫を加えたい方は参考にしていただければ幸いです。

    ● 【過去問】と【合格レポート】 まとめブログ : http://ameblo.jp/meiseitarou/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    (課題1単位目)
    1.国語科教育の目的について考察しなさい。
    国語科教育の目的とは、今日強調される「考える力」が目指すものと同様で、ものの見方やとらえ方として生き方の基礎を育み、合理的な考え方と生き方を生み出せる人づくりを目指すものと考える。このように考える理由を以下のようにまとめる。
     まず国語科教育の原点となる「ことば」とは何か。こどばとはお互いの願望や意思を伝えあうコミュニケーションの手段である。そのため生まれてすぐに人間はことばを学びはじめる。コミュニケーション力こそ生き方の基礎だと私は考える。私たちが普段使う言葉には、「話しことば」と「書き言葉」がある。この2つを発達段階に伴い取得していく。話言葉とは日常の会話に用いる言葉で、物事を音声で伝えるときの言葉である。書き言葉とは文章を書き表すときに用いる言葉で、物事を文字で伝えるときの言葉である。書き言葉は社会的な言葉であり、他人に最大限に理解されることも目指した言葉でもある。
     この2つの言葉にはそれぞれ特徴があり、状況を考えながら適切に用いる必要がある。話し言葉は、ほとんど無意識的に発音されているが、書き言葉の習得には意識性や..

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