【2014】【明星大学】【哲学概論】合格レポート(1.2単位目)

会員1,080円 | 非会員1,296円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数636
ダウンロード数25
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    2014年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で1回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

    また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで販売しております。科目終了試験を受ける方、レポートに一工夫を加えたい方は参考にしていただければ幸いです。

    【課題】
    1b: 他者との関係のあり方を、サルトルとレヴィナスを対比しながら論じなさい。
    2c: 古代ギリシアの自然観と近代の自然観の相違を論じなさい。

    →【過去問】と【合格レポート】 まとめブログ : http://ameblo.jp/meiseitarou/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    【課題】
    1b: 他者との関係のあり方を、サルトルとレヴィナスを対比しながら論じなさい。
    2c: 古代ギリシアの自然観と近代の自然観の相違を論じなさい。
    【本文】
    1単位目
    哲学概論  課題①:他者との関係のあり方を、サルトルとレヴィナスを対比しながら論じなさい。
    私たちは日々他者との関わりをもって生きている。私たちは日常生活において、身体の表情的意味を他者とのつながりの素地・基礎として出会っている。このような他者が〈私〉に対していつも近さの関係で現れているとは限らず、他者は〈私〉から離れていくこともあるのだ。つまり、他者は〈私〉に対して近さと隔たりという両極端にある二つの関係において現れる。だからこそ〈私〉は、他者を意識するのだろう。他者と同一化することも、完全に関係が切れてしまうことも、どちらとも他者ではなくなってしまう。〈私〉が他者をきにかけることはなくなるのだ。相反する近さと隔たりという二つの関係において他者が私に現れる。この2つの点から他社とはどういう存在であるのか。サルトルとレヴィナスを対比しながら考えたい。
    サルトルとレヴィナスの両者の決定的な違いは、私たちの意識と他者の..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。