【2014】【明星大学】【外国史各論1】合格レポート(1.2単位目)

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    資料紹介

    2014年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で1回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

    また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで販売しております。科目終了試験を受ける方、レポートに一工夫を加えたい方は参考にしていただければ幸いです。

    →【過去問】と【合格レポート】 まとめブログ : http://ameblo.jp/meiseitarou/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    【課題】
    1 単位目 封建制の成立と崩壊について論じてみよう。
    2 単位目 三国志物語の歴史観について論じてみよう。
    【本文】
    1単位目
    外国史各論1  課題①:封建制の成立と崩壊について論じる。(1200字程度)
    時代は殷が中国を支配していた時代である。周が次第に力を付け、殷を滅ぼすことで周が中国を統一した。中国はとても広い土地を有し、未開の地も多かった。周王は有力氏族の首長に邑を与え、その支配を任せた。邑を支配することとなった諸侯にはさらに臣下がおり、彼らも小さな村を支配していた。諸侯には、軍役や貢納などの義務はあったが、実際はそれさえ済ませば自由な支配が可能であった。
    また、諸侯は周王と氏族的血縁関係があった。殷のような神権政治ではなく、制度を用いた国家統治を支えるのがこの血縁関係である。西洋や日本の封建制に見られるギブアンドテイクのような関係ではないため、諸侯が力を付けていけば、それはやがて周にとっての脅威となるが、血縁関係がそれを防ぐこととなる。周王を本家とし、諸侯を分家とするような体制である。この国家体制は時代に合った有効な方法だと思う。なぜなら、殷の神権政治に代表される..

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