■【2013】【明星大学】【社会・公民科教育法1】過去問と回答例

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    資料紹介

    2013年度、明星大学 教育学部 通信課程において、科目終了試験に出題された問題の一覧、およびその回答例、ヒント集です。2013年4月~2013年10月の間に行われた科目終了試験において、全国(すべての試験会場)の試験問題が網羅されております。(問題数が膨大でないのは、出るパターンが決まっているからです。本資料以外の問題は2013年度は出題されておりません)
    2013年度の試験問題は2012年度の試験問題と重複する部分が多かったため、2014年度以降の科目終了試験においても、2013年度の試験問題は役に立つかと思います。
    全国の明星通信生の方のご協力により本資料を作る事ができました。ここでお礼を申し上げるとともに、これから試験を受ける皆様のお役にたてれば幸いです。
    また、試験対策だけでなく、レポート作成の際にも、記載させていただいている回答例、ヒント集はお役に立つかと思います。レポート作成の前にダウンロードすると、レポート作成作業がはかどると思います。

    ● 【過去問】と【合格レポート】 まとめブログ : http://ameblo.jp/meiseitarou/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    公民授業において、よい授業とはどのような授業でしょうか。あなたの考えを具体的に記述しなさい。
    私が考えるよい授業とは以下のような授業である。
    ・新しい知識を得た
    ・わからなかったことがわかるようになった
    ・できないことができるようになった
    ・これまでとは異なる見方・考え方ができるようになった
    ・さらに興味・関心が深まった。
    これらのことを生徒に感じてもらえる授業とは、すなわち
    ・「わかる」授業
    ・「楽しい」授業
    ・「考えさせる」授業
    ・授業に参加していると感じられる授業
    であると考える。
    特に公民は用語が難しく、それだけで生徒達は「覚えるのが大変だ」「つまらない」「わからない」と身構えるだろう。難しい言葉を難しく教えることは簡単だが、
    難しいと思えるものをいかに負担を感じさせずにわかりやすく教えるか、が重要であり
    それを教師が達成でき、生徒も「わかった」「難しいと思ったけど簡単だった。楽しかった」と感じる授業がよい授業なのではないかと考える。
    公民をはじめ社会科は暗記科目と思われがちだ。確かに覚えることはあるがそれは他の教科も同じはずである。しかし私は社会科の面白さは、調査や文献を元に..

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