【2012】【明星大学】【知的障害者の指導法1】合格レポート(2単位目)

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    資料紹介

    012年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で1回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

    また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで販売しております。科目終了試験を受ける方、レポートに一工夫を加えたい方は参考にしていただければ幸いです。

    【課題】
    1.知的障害児への個別の教育支援計画策定と指導計画作成について述べなさい。
    2.特別支援学校・学級(知的障害)の教育課程編成と知的障害児の指導・支援法について述べなさ
    い。

    ● 【過去問】と【合格レポート】 まとめブログ : http://ameblo.jp/meiseitarou/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1知的障害児への個別の教育支援計画策定について述べる。教育支援計画は、障害のある子どもを障害にわたって支援する観点から、1人ひとりのニーズを把握して、関係者・機関の連携による適切な教育的支援を効果的に行うために、教育上の指導や支援を内容とし、比較的長期スパンで作成される。作成の手順は、まずプロフィール表を作成し,児童生徒の実態を明確にする。その際には投薬・留意事項・訓練内容などについて医学、心理学的な立場からの情報、また生活や学習の状況,対人関係などの教育的な立場からの情報など様々な子どもに関わる情報を収集し、実態把握を行う。次に支援の計画表を作成し,本人,保護者の願い・希望・ニーズを明らかにするとともに関係機関との連携を図り,支援の役割分担を明確にする。児童生徒のニーズを把握する際には,その興味・関心がどこに向いているか,児童生徒自身の思いはどうか等をとらえ、収集した情報や,担任等の観察記録や指導記録といった情報を分析するとともに,それらを総合的に集約し,目標設定や指導内容の選定等に結び付けることが大切である。
    次に指導計画作成について述べる。指導計画は、子ども1人ひとりの教育的ニー..

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