【2012】【明星大学】【知的障害者の指導法1】合格レポート(1単位目)

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    資料紹介

    012年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で1回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

    また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで販売しております。科目終了試験を受ける方、レポートに一工夫を加えたい方は参考にしていただければ幸いです。

    ※ 2012年度のレポート課題と、2013、2014年度のレポート課題は、本科目に関しては、まったく同じ課題です。2013年度、2014年度のレポート課題に取り組んでいる方も安心してダウンロードください。

    【課題】
    1.知的障害の定義の要件と診断・状況把握について述べなさい。
    2.知的障害児の認知・学習特性と教育的対応の基本について述べなさい。

    ● 【過去問】と【合格レポート】 まとめブログ : http://ameblo.jp/meiseitarou/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    知的障害の定義の要件について述べる。
    知的障害者の定義の要件は3つある。1つは、認知、学習、言語、記憶、思考、推理などの知的機能(知能)に障害がある。二つ目は、適応行動に障害がある点である。適応行動とは、こどばの理解と表出・読み書きなど(概念的適応スキル)、対人関係・責任感・ルールに下会うなど(社会的適応スキル)、日常生活活動・職業的スキル・安全確保(実際的適応スキル)を指す。三つめは、発達期(18歳以前)に生じる事である。
    次に知的障害の診断・状況把握について述べる。
    知的障害は、知的機能の発達に遅れがあることが確認され、適応行動の困難性が明らかになり、これらの状態の原因等がある程度推定されたとき、知的障害と判断される。
    知的機能の状態の把握については、ビネー式検査や、WISC検査などの標準化された知能検査や発達検査などを用いることが必要である。知能検査や発達検査の結果は、精神年齢(MA)又は発達年齢(DA)、知能指数(IQ)などで表される。知的機能については、おおむね知能指数70~75程度以下を平均的水準以下としているが、判断に当たっては、使用した知能検査等の誤差の範囲、及び検査時..

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