【2012】【明星大学】【病弱者の心理・生理・病理】合格レポート(1単位目)※2015年度も同一課題

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    資料紹介

    2012年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で1回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

    また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで販売しております。科目終了試験を受ける方、レポートに一工夫を加えたい方は参考にしていただければ幸いです。

    ※ 2012年度のレポート課題と、2013、2014年度のレポート課題は、本科目に関しては、まったく同じ課題です。2013年度、2014年度のレポート課題に取り組んでいる方も安心してダウンロードください。

    【課題】
    1.病弱、身体虚弱の児童生徒の主たる疾患について、要点をまとめ、論ぜよ。
    2.病弱者の生活の質の向上や心理的な安定に必要な支援を考慮し、指導案を作成せよ。

    ● 【過去問】と【合格レポート】 まとめブログ : http://ameblo.jp/meiseitarou/

    資料の原本内容( テキストデータ全体をみる )

    【講評】
    (1)については、とても端的に課題に対応した内容になっています。
    (2)については、子どもの様子が目に見えるような指導案になっています。最後に評価の観点が記述されていると良かったのかなと思いました。
    【本文】
    (1)慢性腎疾患と筋ジストロフィーの指導の際に配慮すべき事項の要点を述べる。
     慢性腎疾患とは慢性の腎機能低下をきたしたものであってネフローゼ症候群やすい臓症があげられる。ネフローゼ症候群とは腎臓の中で血液中から尿を生成する組織の異常により、尿中から多量の蛋白が対外に失われる疾患である。指導の際は、治療に伴うステロイド剤などにより、感染症に対する抵抗力が低下している場合、インフルエンザや麻疹などの学校内での流行が起きると健常者に比べ感染するリスクが高いので教員はそのことを十分理解しておき、本人には早めに情報を提供する等の配慮が必要となる。
     また透析などに伴う欠席、長期、短期の入院などによる学習空白によって学習の遅れが生じる場合がある。その場合、少ない授業時数でも基礎的・基本的な内容が身に付けられるよう指導内容を精選し、活動量や活動時間及び休憩の取り方を適切に定めるなど..

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