【2013】【明星大学】【確率論】合格レポート(1.2単位目)※2015年度も同一課題

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    資料紹介

    2013年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で1回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

    ※ 2014年度のレポート課題と、2013年度のレポート課題は、本科目に関しては、まったく同じ課題です。2014年度のレポート課題に取り組んでいる方も安心してダウンロードください。

    【課題】
    同じ形をした3個の箱A,B,Cがある。箱Aの中には赤玉1個と青玉1個が入っている。箱Bの中に
    は赤玉1個と青玉3個、箱Cの中には赤玉2個と青玉3個が入っている。3つの箱の中から1つの
    箱を選び、選んだその箱から玉を1個無作為に取り出すとき、次の確率を求めよ。
    (1)取り出した玉が青玉である確率
    (2)取り出した玉が青玉であるとき、箱Aが選ばれた確率
    【課題2】
    標準正規分布のモーメント母関数を計算し、3次モーメントと4次モーメントを求めよ。

    また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで販売しております。科目終了試験を受ける方、レポートに一工夫を加えたい方は参考にしていただければ幸いです。

    ● 【過去問】と【合格レポート】 まとめブログ : http://ameblo.jp/meiseitarou/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    同じ形をした3個の箱A,B,Cがある。箱Aの中には赤玉1個と青玉1個が入っている。箱Bの中には赤玉1個と青玉3個、箱Cの中には赤玉2個と青玉3個が入っている。3つの箱の中から1つの箱を選び、選んだその箱から玉を1個無作為に取り出すとき、次の格率を求めよ。
    (1)箱Aを選び、それが青玉である確率
    1/3×1/2=1/6
    箱Bを選びそれが青玉である確率は
    1/3×3/4=3/12=1/4
    箱cを選び、それが青玉である確率は
    1/3×3/5=3/15=1/5
    全てを足して、取り出した玉が青玉である確率は
    1/6+1/4+1/5=10+15+12=37である。
               60   60
    (2)取り出した玉が青玉であるとき、箱Aが選ばれた確率
    ベイズの定理を用いる。
    箱Aを選ぶ確率P(A)=1/3箱Aから青玉を選ぶ確率P(EIA)=1/2
    箱Bを選ぶ確率P(B)=1/3箱Bから青玉を選ぶ確率P(EIB)=3/4
    箱Cを選ぶ確率P(C)=1/3箱Cから青玉を選ぶ確率P(EIC)=3/5
    P(AIE)=        1/3×1/2             
    1/3×1/2+1/3×3/..

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