【2012】【明星大学】【病弱者の指導法】合格レポート2単位目※2015年度も同一課題

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    資料紹介

    2012年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で1回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

    【課題】
    1.病弱教育に係わる個別の指導計画作成手順について述べよ。2.病弱教育に係わるセンター的機能について述べよ。

    ※2013年度と課題内容が若干異なりますが、ほぼ一緒です。参考にはなるかと思います。

    ● 【過去問】と【合格レポート】 まとめブログ : http://ameblo.jp/meiseitarou/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    (1) 病弱教育に係わる個別の指導計画作成の手順について述べる。
    個別の指導計画作成の手順については、個々の児童生徒の実態(障害の状態、発達や経験の程度、生育歴等)を的確に把握すること。個々の実態に即した指導の目標を明確に把握すること。小学部・中学部学習指導要領第5章第2の内容の中から、個々の指導の目標を達成させるために必要な項目を選定すること。選定した項目を相互に関連付けて具体的な指導内容を設定すること。なお、自立活動の内容は、人間としての基本的な行動を遂行するために必要な要素と障害に基づく種々の困難を改善・克服するために必要な要素をあげ、それを分類・整理したものである。自立活動の5つの区分は、実際の指導を行う際の指導内容のまとまりを意味しているわけではない。つまり、健康の保持、心理的な安定、環境の把握、身体の動き又はコミュニケーションのそれぞれの区分や項目に従って指導計画が作成されることを意図しているわけではないのである。
     個別の指導計画の作成に当たってのステップは、事前に主治医や保護者などから得た児童生徒の病状や障害についての詳しい情報をもとに、また個々の児童生徒の学校生活にお..

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