【2012】【明星大学】【特別支援学校教育課程論】 合格レポート2単位目※2015年度も同一課題

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    資料紹介

    2012年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で1回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

    【課題】
    1.各教科等をあわせた指導(旧・領域教科をあわせた指導)の種類と知的障害教育における授業作
    りの特徴について述べよ。 2.個別の指導計画と個別の教育支援計画の定義と両者の関係について論ぜよ。

    ※ 2012年度のレポート課題と、2013、2014年度のレポート課題は、本科目に関しては、まったく同じ課題です。2013年度、2014年度のレポート課題に取り組んでいる方も安心してダウンロードください。

    ● 【過去問】と【合格レポート】 まとめブログ : http://ameblo.jp/meiseitarou/

    資料の原本内容( テキストデータ全体をみる )

    1、
     まず、各教科等をあわせた指導の種類について述べていきたいと思う。
    一つ目は、日常生活の指導である。日常生活の指導は、児童生徒の日常生活が充実し、高まるように日常生活の諸活動を適切に指導するものである。日常生活の指導は、生活科の内容だけではなく、広範囲に、各教科等の内容が扱われるのである。
    二つ目は、遊びの指導である。遊びの指導は、遊びを学習活動の中心に据えて取り組み、身体活動を活発にし、仲間とのかかわりを促し、意欲的な活動をはぐくみ、心身の発達を促していくものである。遊びの指導では、生活科の内容をはじめ、各教科等にかかわる広範囲の内容が扱われ、場や遊具等が限定されることなく、児童が比較的自由に取り組むものから、期間や時間設定、題材や集団構成などに一定の条件を設定し活動するといった比較的制約性が高い遊びまで連続的に設定されるのである。また、遊びの指導の成果が各教科別の指導等につながることもある。
    三つ目は、生活単元学習である。生活単元学習は、児童生徒が生活上の目標を達成したり、課題を解決したりするために、一連の活動を組織的に経験することによって、自立的な生活に必要な事柄を実際的・..

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