【2012】【明星大学】【知的障害者の生理、病理】合格レポート2単位目※2015年度も同一課題

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    資料紹介

    2012年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で1回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

    【課題】
    脳の機能と構造を説明し、その障害を具体的に説明しなさい。
    (具体的とは前頭葉・側頭葉・頭頂葉・後頭葉で生じる代表的な障害を2〜3種類あげて説明しなさ い)

    ※ 2012年度のレポート課題と、2013、2014年度のレポート課題は、本科目に関しては、まったく同じ課題です。2013年度、2014年度のレポート課題に取り組んでいる方も安心してダウンロードください。

    ■● 【過去問】と【合格レポート】 まとめブログ : http://ameblo.jp/meiseitarou/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     大脳皮質の構造について説明する。
    大脳皮質は、前頭葉、側頭葉、頭頂葉、後頭葉に分けられるのである。
    前頭葉には、運動を司る中枢が存在している。一次運動野があり、筋を動かす命令はすべてここから送り出されている。また、ブローカ言語領域がある。これは優位半球の下前頭回後方に位置し、運動性言語を司ることが知られているのである。
    側頭葉は、言語の中枢で、音声情報を言語情報として認識する所である。言葉の意味理解に関係する部位をウエルニッケ野と称し、側頭葉と頭頂葉の一部を含むのである。また、記憶の中枢である海馬や情動の中心である扁桃体がある。
    頭頂葉は、知覚の統合中枢である。言語情報の中枢が頭頂葉の一部の角回にあるが、角回に到達した視覚情報としての文字はウエルニッケ野が正常に機能しないと意味を抽出することができないのである。言語情報ばかりでなく、知覚情報の統合という役割も頭頂葉が担っており、同時に入力された刺激を区別してその由来を瞬時に認識するのも頭頂葉が司る機能である。
    後頭葉は、視覚の中枢で、眼球から取り込まれた視覚情報は網膜細胞によって感知され、ブロードマン第17野に取り込まれる。そして、第..

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