【2012】【明星大学】【重複障害、LD等の理論と実際】合格レポート1単位目※2015年度も同一課題

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    2012年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で1回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

    【課題】
    課題1:学習障害(LD)及びADHD(注意欠陥多動性障害)のの特性と教育支援上の課題について述べよ。
    *使用テキスト①の第1、9章、同②の第2,3章を参照すること
    課題2:アスペルガー症候群・高機能自閉症の特性と教育的支援の課題について述べよ。
    *使用テキスト①の第1、9章、同②の第2,3章を参照すること
    課題3:発達障害児におけるSST(社会的スキル訓練)の必要性と方法について概説せよ。
    *使用テキスト②の第7章を参照すること

    ※ 2012年度のレポート課題と、2013、2014年度のレポート課題は、本科目に関しては、まったく同じ課題です。2013年度、2014年度のレポート課題に取り組んでいる方も安心してダウンロードください。

    ● 【過去問】と【合格レポート】 まとめブログ : http://ameblo.jp/meiseitarou/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    課題1 LD及びADHDの特性と教育支援上の課題について述べる。
     LDは、文字の読み書きや計算などの習得に期待に反した困難のある状態をいい、それぞれ読字障害、書字障害、計算障害と呼ばれるのである。読字障害は、文字を読む際に字や、行をとばしたりすることがあるため、文章全体の意味が理解できないのである。書字障害は、鏡文字になってしまう場合があり、拗音、撥音、促音の理解も難しいのである。計算障害は、簡単な一桁の引き算や、足し算の繰り上がりがわからないなどの症状を示し、成人になっても指で数を数え、指の数が足りなくなると混乱する。また、桁数が理解できないため、百と千を間違えてしまう場合がある。教育支援上の課題は、LDの認知特性を把握することで、本人の認知上の苦手な部分を補う支援を見つけ出す、探り出すことである。
     ADHDは、忘れもの、物をなくす、話をよく聞けない、集中力を必要とする活動を嫌う、うっかりミスをするなどの注意障害や、順番が待てず会話や他人の活動に割り込んだり邪魔をしたりする等、思いつくとやらずにいられない状態である衝動性、おとなしくしておくべき状況でも、動き回ったり、手足をごそご..

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