【2012】【明星大学】【重複障害、LD等の心理、生理、病理】合格レポート(2単位目)※2015年度も同一課題

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    2012年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で1回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

    【課題】
    1.重複障害(重度・重複障害を含む)の概要(定義、原因、分類等)と心理特性について述べなさい。 
    2.LD・ADHD・自閉性障害の各概要(定義、原因、分類等)と心理特性について述べなさい。

    ※ 2012年度のレポート課題と、2013、2014年度のレポート課題は、本科目に関しては、まったく同じ課題です。2013年度、2014年度のレポート課題に取り組んでいる方も安心してダウンロードください。

    ● 【過去問】と【合格レポート】 まとめブログ : http://ameblo.jp/meiseitarou/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    (1) 重複障害の概要と心理特性について述べる。
    重複障害児とは、二つ以上の障害を併せ持つ児童を指し、重度・重複障害児は、二つ以上の障害を持ち、しかもその程度が重い障害児をさすことである。原因は、出生期前の原因として感染・中毒、代謝異常、染色体異常などで、出生期・新生児期の原因としては分娩異常、新生児期異常などで、周生期以降の原因としては外因性障害、症候性障害などである。分類は、原因からみた分類と中核となる障害からみた分類がある。原因からみた分類は、原因は一つだが結果として複数の障害が生じるもの、ある障害の程度が重く重複化した障害が生じるもの、複数の障害が別の原因で生じるものである。中核となる障害からみた分類は、知的障害が中核となるもの、問題行動が中核となるもの、肢体不自由が中核となるものである。心理特性について知的障害が中核となる子どもでは、言語的なコミュニケーションをとることがほとんどできない、外界の事物に対する関心が非常に乏しい、動作がぎこちないのである。問題行動が中核となる子どもでは、対人関係、コミュニケーションの障害が目につくのであるが、自分の関心のある事物や事象に対しては固..

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