【2012】【明星大学】【肢体不自由者の指導法】合格レポート2単位目※2015年度も同一課題

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    2012年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で1回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

    【課題】
    重複障害者の指導を適切に行うために重要だと考えたことを3点挙げ、その理由を説明せよ。

    ※2012年度の課題と2013年度、2014年度の課題は異なります。しかし、参考にはなるかと思います。


    ● 【過去問】と【合格レポート】 まとめブログ : http://ameblo.jp/meiseitarou/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     重複障害者の指導を適切に行うために重要だと考えたことについて述べる。
    1つ目は、実態把握である。実態把握は、生育歴、病歴や障害の状況、治療・相談の経過、指導及び訓練の経過、日常生活の実態、保護者からの家庭環境等現実に抱えている様々な訴え、願いを把握することである。生育歴については、胎生期中の母体の健康状態や生活環境、出産時の状況と乳幼児期初期の発達状況等について詳細に情報を整理することである。病歴や障害の状況については、発病の時期とその期間、病名、病気の進行状況と障害の程度、発作てんかんの有無等、現在の障害の状況との関連でまとめることである。治療・相談の経過については、治療機関、治療期間及び教育期間とその内容、医学的な諸検査の結果と医学的診断の経過をまとめることである。指導及び訓練の経過については、これまでの個別の指導計画の他に、親が子どもの障害に気付いてからこれまでの期間、指導、助言を受けてきた病院、診断所、相談所等の様子をも把握することである。日常生活の実態については、睡眠、食事、排泄、入浴、外出、人間関係、コミュニケーションの様子を詳細に観察し、子どもの生活のリズムを的確に把握..

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