臨床心理学 設題②【レポート】 「心理療法について述べよ」

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数9
閲覧数417
ダウンロード数3
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    皆様のお力になれるかと思います。

    レポートなど資料作成する際の、ご参考としてご活用ください♪

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     「心理療法について述べよ。」
     心理療法とは精神療法やサイコセラピーとも言われる。一般的には、薬物を使用せずに主として言語を用いて、心理的な効果を上げる手段として行っており、適応に向けて援助するものである。
     心理療法が対象とするのは、心理的な問題やこころに起因する苦しみや悩みである。そのように苦悩している人間に対して、治療者である人間が心理的手法である言語や非言語(表情、態度、動作、声の調子など)を媒介し、異常反応や症状を取り除く。他にも、価値観や要求水準に照合して生ずる充足感、満足感、自己受容、自己洞察などを深めるためにも利用される。その目的として①心身のいろいろな症状からの解放、②対人関係の調節、③不適応者の行動や態度の改変、④人格の成長と発展、がある。
     心理療法は面接を基本とし、主として言語を媒介として行なわれるが、非言語的なものも重要である。対象となる来談者は脳器質的障害をもつ人は身体的医学的治療の対象となるので一応除外されており、主な対象者は「機能障害をもつ人」となっている。
     そのような「機能障害」をクライエント自身が克服できるように効果的に働きかけるためには、それに..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。