精神保健学 設題①【レポート】B+判定 「ライフサイクルにおける精神保健」について述べよ」

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    資料紹介

    【B+判定】をいただいております。B+判定はA判定の次点です。

    教員の評価にも高評価の所見をいただいております。

    皆様のお力になれる資料かと思います。
    レポートなど資料作成する際の、ご参考としてご活用ください♪

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「ライフサイクルにおける精神保健について述べよ。」
     ライフサイクルとは、人が誕生してから死ぬまでの一生の過程である。その過程は、いくつかの段階に分かれており、その段階ごとに精神保健の課題と特徴がある。以下にそれぞれの段階の精神保健の課題と特徴を述べる。
    ①胎児期及び乳児期
     胎児期の精神保健は母子保健そのものである。妊娠初期は胎児の健全な発達に関わる時期であり特に重要である。母親においては、身体的な変調を伴いやすく精神保健上の問題も多い。出産後のマタニティブルーと呼ばれる一過性の軽い抑うつ状態や、出産後2~3週間目に発症する産褥期うつ病(産褥期ノイローゼ)などの産褥精神病が、その代表的な例である。
     乳児期とは大体1歳位までを指し、人生の基盤を形成するうえで重要な時期である。エリクソンによると、この時期の発達課題は「基本的信頼感(安心感・保護・愛される感覚を包含した信頼感)」であり、それは養育者との関係を通して獲得するものである。
    しかし、母性的ケアを受けない養育によって愛着の形成が阻害されると、「愛情遮断症候群・ホスピタリズム(施設症)」という、子どもに低身長・発達の遅延・無表情な..

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