心理学概論【レポート】B+判定 「各発達段階の特徴について述べよ」」

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    資料紹介

    【B+判定】をいただいております。B+判定はA判定の次点です。

    教員の評価にも、「エリクソンの説に基づく各段階の課題や特徴を分かり易く説明できています。」と高評価の所見をいただいております。

    皆様のお力になれる資料かと思います。
    レポートなど資料作成する際の、ご参考としてご活用ください♪

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     「各発達段階の特徴について述べよ。」
     発達とは、精子と卵子の受精から死に至るまでの一生涯の質的・量的な変化の過程である。この発達の過程は画一的ではなく、幾つかのまとまりのある段階に分ける事ができる。ここでは、各発達段階の特徴と問題行動、その対処法について述べる。
    ①乳児期
     心理学者のピアジェによると、この時期は感覚や運動を通して環境に適応するとしている。乳児期は、見ること、触れることによってしか、物の存在を知ることができなく、身体を通して自分の外の世界に何度も働きかけるうちに、自分とそれ以外の世界が別々だということを知る。また、この時期に物はその場に見えなくても常に存在し続けているという「物の永続性」が理解できる。
     この時期の発達課題は基本的信頼であり、養育者との関係を通して、自分自身あるいは自分を取り巻く環境に対して、信頼感または恐れ疑いを持つようになる時期である。
    この時期に母性的ケアを受けない養育で愛着の形成が阻害されると、子どもの心身に様々な症状(低身長、発達の遅延など)が現れ、健全な成長が妨げられる。
    ②幼児期
     早期児童期と言われる3歳くらいまでは、機能の発達により..

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