児童心理入門【レポート】B+判定 「乳幼児における認知機能の発達について述べよ」

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    資料紹介

    【B+判定】をいただいております。B+判定はA判定の次点です。

    教員の評価にも高評価の所見をいただいております。

    皆様のお力になれる資料かと思います。
    レポートなど資料作成する際の、ご参考としてご活用ください♪

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     「乳幼児における認知機能の発達について述べよ。」
    従来、乳児は「無力で、受け身的で、大人に依存している存在」として見られていた。しかし、近年の発達心理学分野の研究においても明らかにされているように、その認識は「自分の周りの物や人と積極的に関わっていこうとする有能な存在」へと変化している。
    また、「認知」とは人間が外界の対象について、それが何であるか判断・解釈する過程のことである。この認知の過程には、人間の知覚・記憶・推理・判断・意志決定などが関わっている。よって認知とは外界からの情報のうち必要なものを取捨選択し、自らの行動へと反映する人間の情報処理機能であるともいえる。
     幼児における認知機能は、段階を追って発達することが知られている。対象の永続性、量や数の保存、概念の階層性等についての理解が進んでいく過程を、児童期と比較しながら幼児期について述べていきたい。
     幼児期には、その心理的発達の制約からいわゆる子どもらしい特徴が見られる。直接経験による知覚・相貌的知覚・アニミズムである。これらの特徴は、幼児期を過ぎる頃には消失していく。
     ●「直接経験による知覚」:幼児は、外界の対象を、..

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