法学概論【レポート】A判定 「基本的人権の尊重について述べよ」

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    資料紹介

    【A判定】です!
    教員の評価にも、「基本的人権の意義・沿革・種類を簡潔にまとめてあります。」と高評価の所見をいただいております。

    皆様のお力になれる資料かと思います。
    レポートなど資料作成する際の、ご参考としてご活用ください♪

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     「基本的人権の尊重について述べよ。」
     Ⅰ.基本的人権の成立した背景
    基本的人権とは、人間が人間である以上、人間として当然持っている基本的・絶対的な権利のことである。この基本的人権の考え方は人類が出現した時から当然に認められていたものではなく、無数の人々の長い苦難・試練の中で確立した権利である。
    人権思想は、被支配層が支配層に要求を突きつける形で発展してきた。その先駆けは1215年のイギリスの封建貴族たちがジョン王の不法な政治に抵抗して承認を強制した文書のマグナ・カルタである。そこから、1628年の権利請願、1689年の権利章典へと続いていく。しかし、これらは封建貴族の権利に限った話であり、彼らの支配する領民は含まれていなかった。それが現代の形に近づいたのは1789年のフランス革命で人権宣言が採決されてからである。
    それ以来、人間が生まれながらの基本的人権を持つということは、各国の人権宣言や憲法に明記されてきた。最も、1850年のプロイセン憲法や、それを手本としたといわれる1889年の大日本帝国憲法では、国家主義的考え方から、「国民の権利は法律の下で認められる制限的なもの」とされてい..

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