保育内容総論【レポート】A判定 「何故、子どもの活動を総合的活動として5領域から捉えるのか、その意義と問題について述べよ

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    資料紹介

    【A判定】です!
    教員の評価にも、「保育所保育指針や幼稚園教育要領をふまえた記述内容で的確にまとめられています。具体的な記述内容が大変よいです。」と高評価の所見をいただいております。

    皆様のお力になれる資料かと思います。
    レポートなど資料作成する際の、ご参考としてご活用ください♪

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     「何故、子どもの活動を総合的活動として5領域から捉えるのか、その意義と問題について述べよ。」
     わが国の幼稚園には「幼稚園教育要領」、保育所には「保育所保育指針」が設定されてあり、それをもとに保育が展開されている。以前は幼稚園と保育所によって、その「保育内容」や「ねらい」は異なっていた。しかし、それぞれ改正を重ね、現在は時代の変化に合わせて双方の整合性が図られており、2008(平成20)年に改訂されたものが最新とされている。
    幼稚園教育要領や保育所保育指針では、子どもが健やかに成長し、その活動がより豊かに展開されるための発達の援助について、「健康」・「人間関係」・「環境」・「言葉」・「表現」の5領域を設定している。そこでは、「保育は、具体的には子どもの活動を通して展開されるものであるので、その活動は1つの領域だけに限られるものではなく、領域の間で相互に関連を持ちながら総合的に展開していくものである」と述べている。ここから、保育場面での子どもの活動における5領域の重要性について考える。
     ○心身の健康に関する領域である「健康」は、健康な心と体を育て、自ら健康で安全な生活をつくり出す力を..

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