情報処理演習Ⅰ 設題①【レポート】A判定 「コンピューターおよびインターネットの発達の歴史と現状についてまとめ

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    資料紹介

    【A判定】です!
    教員の評価にも高評価の所見をいただいております。

    皆様のお力になれる資料かと思います。
    レポートなど資料作成する際の、ご参考としてご活用ください♪

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     「コンピュータおよびインターネットの発達の歴史と現状についてまとめ、今後のインターネットの展望について論ぜよ。」
    Ⅰ.コンピュータの歴史
    コンピュータの歴史を辿ると計算機から始まる。フランスのパスカルをはじめ、ライプニッツなどが手動の計算機を発明し、バベッジや後の技術者によって改良が繰り返された。時代と共にその使用目的は多様化し、現在のコンピュータへと発展した。コンピュータの歴史は大きく5つに分類することができる。
     第1世代コンピュータは真空管方式である。世界最初のコンピュータENIACは、アメリカ合衆国で開発された。これは、1946年に真空管を演算素子に用い、真空管を18,8 00本使用した、重量30トン・床面積約450㎡と巨大なコンピュータであった。第二次大戦中、大砲の弾道は温度、風向き、風速によって変化することから、膨大な量の計算が必要になり、軍事開発されたものである。その後も主に軍事において多目的に使用するため改良が続いた。
     第2世代コンピュータ(1960~1965年)は、トランジスタを演算素子に用い、コンピュータの性能が飛躍的に発達し、小型化と信頼性が高まった。また、プ..

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