小児保健 設題②【レポート】A判定 「「離乳」に関する最近の考え方について述べよ」

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    資料紹介

    【A判定】です!
    教員の評価にも、「離乳に関する考え方の変化が、筋道たててよくまとめています。」と高評価の所見をいただいております。

    皆様のお力になれる資料かと思います。
    レポートなど資料作成する際の、ご参考としてご活用ください♪

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     『「離乳」に関する最近の考え方について述べよ。』
     1.離乳について
     離乳とは、母乳、人工乳による栄養方法から、徐々に他の食品に慣れ、食物の形としては流動食から半固形食・固形食に、食品の種類としては人間らしいさまざまな食品摂取に移行する過程をいう。離乳開始の時期は、満6カ月頃からと母子健康手帳に書かれている。
     乳児は、生後4カ月までは母乳を飲むための反射、鼻口咽喉の構造を持っている。4カ月を過ぎると、咽喉の構造が大人に近づき、母乳を飲み込む時には鼻呼吸を止め、声門を閉じて、呼吸器に誤飲しないようになる。原始反射では、乳首を刺激するための、舌の押し出し反射が消えてきて、舌の動きは口に入れた軟らかい食品を舌で押しつぶしながら咽喉に送り込むことができるようになる。また、食物に対する興味が強くなり、食卓の料理を見て手を伸ばしたり、よだれを出したりするようになる。離乳開始の時期は6カ月頃がよいと言われるのは、このような変化が赤ちゃんに生じるためである。
    一方、母乳は6カ月過ぎても、乳児にとっては安全で栄養バランスの良い栄養である。過去にいわれたように、母乳が薄くなって乳児の栄養が不足すると..

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