小児保健 設題①【レポート】A判定 「わが国の乳児・新生児死亡率について述べよ」

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数9
閲覧数461
ダウンロード数5
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    【A判定】です!
    教員の評価にも、「設題にたいして、沢山の文献をよく読み込んで丁寧に記述されています。」と高評価の所見をいただいております。

    皆様のお力になれる資料かと思います。
    レポートなど資料作成する際の、ご参考としてご活用ください♪

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     「わが国の乳児・新生児死亡率について述べよ。」
     1.わが国の新生児・乳幼児の死亡率
    わが国の地域における、ある期間内の人口の動きを統計にし、出生、死亡、婚姻、離婚及び死産の実態を表したものを人口動態統計という。このなかの死亡に関しては全人口における全年齢の死亡、小児期の死亡、妊産婦の死亡などが統計として示されている。これらの死因を調べることにより、育児や医療のあり方を検討し、評価することに有効である。
     新生児は、生後零日から28日未満の児とされており、その死亡率は1000人の出産当たりに対する、死亡した新生児の人数で算出される。新生児は、まだ生活環境に対する適応性が弱く、妊娠・分娩の影響が残っていて不安定な時期であり、特に早期新生児(生後7日未満)は、出産時の外傷、低酸素症などにより生死が左右されやすい。なかでも低出生体重児は新生児死亡に至りやすく、集中的な医学管理が必要とされる。
     乳児は、生後1年未満の児とされており、その死亡率は1000人の出産当たりに対する、死亡した乳児の人数で算出する。乳児の生存は、母体の健康状態、養育条件等の影響を強く受けるため、乳児死亡率は、その家庭..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。